育成論/ドーブルで戦う の変更点


*ドーブルで戦う [#yee1e213]
#ref(http://w1.kouryakuwiki.com/pokedp/image/icon/235.gif,left,around,nolink,80x80,ドーブル);
//(そのポケモンに関するコメント)
#clear
**種族値 [#b188bac9]
HP55 攻撃20 防御35 特攻20 特防45 素早さ75 
どーも種族値が残念なポケモン。タスキは必須だろう。
**長所・短所 [#k7e8c80a]
***長所 [#b188bac9]
なんでも覚えるので敵に回すと何をするかわからない怖いポケモン。
実現不可能だったコンボがあればこいつが使ってくれるのだ。
***短所 [#b188bac9]
素早さがそこそこあるが守りは紙の領域。タスキもステロなどで終了すれば最悪何もできない。
**技[#b188bac9]
スケッチ習得技候補
(補助)
''キノコのほうし、ダークホール''、''バトンタッチ''、''はらだいこ''、''みがわり''、りゅうのまい、こうそくいどう、こころのめ、いえき、スキルスワップ、くろいまなざし、''トリックルーム''、''いやしのねがい''、ステルスロック、まきびし、どくびし、でんじは、ちょうはつ、ひかりのかべ、リフレクター、''みちづれ''、へんしん、マジックコート、こらえる

(攻撃)
''いかりのまえば、ぜったいれいど''、''だいばくはつ''、''がむしゃら''、''メタルバースト''、''おいうち''、''こおりのつぶて''、''とんぼがえり''、カウンター、ミラーコート、ちきゅうなげ、ナイトヘッド、りゅうのいかり

何でも覚えるポケモンだ。
最も有名な戦術は「こころのめ+ぜったいれいど」だが、対戦ではほぼ間違いなく交代されるので中々決まらない。
しかしCOM相手なら相当強力である。
むやみに「ブラストバーン」や「ハイドロカノン」等の高威力技を詰め込んでも、
ドーブルの攻撃・特攻は非常に低いので威力は期待できない。
よってそのような戦術はドーブルの個性を発揮できないのでお勧めしない。
**選択形リスト [#b188bac9]
***一撃必殺型[#ea2be634]
-性格:ようき
-持ち物:きあいのタスキ
-努力値:
-技構成:こころのめorロックオン/ぜったいれいど/キノコのほうし/いえきorこおりのつぶてorこうそくいどうorくろいまなざし

一番メジャーな形。
がんじょう対策は相手にマイペースを渡さないためにも、いえきの方がいい。
こおりのつぶてはタスキ潰し。くろいまなざしは対人戦に必須。
また、速いほど決まりやすいので眠らせてからこうそくいどうで素早さを上げておくと後々有利になる。



***怒りの前歯型[#ea2be634]
-性格:おくびょう、ようき
-持ち物:きあいのタスキなど
-努力値:
-技構成:キノコのほうし/いかりのまえば/ちきゅうなげorナイトヘッドorりゅうのいかり/くろいまなざしorみがわり

相手を眠らせ、固定ダメージ技でHPを削る戦法。
眠らせた後に交代されても、出てきた相手のHPを半分減らせるというのは大きい。
***サポート型[#ea2be634]
-性格:ようき
-持ち物:きあいのタスキ
-努力値:
-技構成:いやしのねがいorだいばくはつ/みちづれ、おにび、でんじは、あまごい、にほんばれ、あられ、すなあらし、キノコのほうし、トリックルーム、いやなおと、きんぞくおん
いやしのねがいで繋げば相手はダメージを受けないので敵を苦しめたりしてから引き継ぐと良し。
***速度調節型[#ea2be634]
-性格:ようきorおくびょう
-持ち物:きあいのタスキ
-努力値:
-技構成:トリックルーム/キノコのほうし/こうそくいどう/バトンタッチ

トリックルームを使い、素早さの低いポケモンを出すか、
こうそくいどうをバトンして素早さの中途半端なポケモンを出す。

***はらカムバトン型 [#n8abc241]
性格:ようき、おくびょう
持ち物:カムラのみ
使用技:キノコのほうし、はらだいこ、みがわり、バトンタッチ

ドーブルは「はらだいこ」をバトンタッチ出来る唯一のポケモン。
キノコのほうしで相手を眠らせ、その間にみがわり→はらだいこの流れでカムラのみを発動、そしてバトンタッチ。
素早さに努力値を振った物理アタッカーに繋げると、脅威の破壊力と素早さを得ます。
このコンボを使う場合、HPを4の倍数にすることが絶対条件です。
相手が自身より遅い相手でないとほぼ決まらないと言っていいので、相手を見て使いましょうね
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