育成論/ムクホークで戦う

最終更新: 2013/12/27 (金) 12:53:14

ムクホークで戦う

ムクホーク

種族値

HP 85 攻撃 120 防御 70 特攻 50 特防 50 素早さ 100
攻撃、素早さは序盤鳥最強。
まさに特攻隊長。

長所・短所

長所

ピジョット、オニドリル、オオスバメなどの
歴代序盤鳥ポケモンの誰よりも勝る攻撃力の高さは魅力的。
素早さもそこそこあるため、先制もそれなりにとれる。
また、威力の高い物理技もLVアップだけでいくつか覚えることができる。
どれもリスクはあるものの、特攻隊長としては十分すぎるほどのもの。

短所 

防御面は恵まれておらず、弱点を突かれるとほとんどどうにもならない。
こおり、いわならば「インファイト」で対抗できなくもないが、
でんきタイプが相手となると流石に打つ手もなくなってしまう。
それどころか、弱点を突かれずとも、相手によっては力押しされてしまうことも。

オススメ技

習得方法
LV18がむしゃら
LV28つばめがえし
LV34インファイト
LV41こうそくいどう
LV49ブレイブバード
技27おんがえし
技47はがねのつばさ
技51はねやすめ
技68ギガインパクト
技89とんぼがえり
秘02そらをとぶ
タマゴ技フェザーダンス
タマゴ技すてみタックル

※太字は特にオススメする技です。

攻撃力のある物理技をそこそこ覚えていく。
基本ポジションが“特攻隊長”なので、補助技を使う暇があったら攻撃した方が良いだろう。

選択形リスト

基本的にはブレイブバード、インファイトで攻めるのが良いだろう。
反動や、ステダウンなどのリスクはあるが、耐久はもともと無いので気にしない方が良い。
防御を補うためタスキを持たせたいが、ブレイブバードをした時点で効果が失われるため、
こだわりハチマキ、スカーフなどで、攻撃力の向上、確実な先制を求めた方がベター。

とにかく攻める!

  • 性格:ようき
  • 努力値:攻撃252、素早さ252、HP6
  • 持ち物:こだわりハチマキorこだわりスカーフorいのちのたま
  • 技構成:ブレイブバード/インファイト/すてみタックル/とんぼがえりorでんこうせっかorつばめがえし

「ブレイブバード」がメインウェポン。半減してくる相手以外は全てこの技で処理。
「インファイト」はサブウェポン。いわ、はがねといった、ひこうタイプ半減の相手とこおりタイプに対抗できる。
「すてみタックル」はでんきタイプの対抗用の技。「インファイト」よりもダメージを多く与えられる。

もう一つは、苦手な相手にダメージを与えつつ逃げられる「とんぼがえり」、
相手のタスキで残ったHPを削り取るための「でんこうせっか」、
相手の「かげぶんしん」の効果を無視してダメージを与えられる「つばめがえし」などが候補。

スカーフ+いかく

  • 性格:いじっぱりorようき
  • 努力値:攻撃252、素早さ最速スカーフヘラクロス抜き、防御残り
  • 持ち物:こだわりスカーフ
  • 技構成:とんぼがえり/ブレイブバード/インファイト/おんがえし

軽い物理受け。「こだわりスカーフ」の効果でほぼ全ての相手に先制できるので、
素早さに全て振らずに防御にやや多めに振った方が良い。

「とんぼがえり」で相手に「いかく」の影響を残して退場する。
コイツから他の「いかく」持ちに回せれば、相手によっては流すことができる。

脆い相手ならば、自分の技で十分に倒せると思ってしまうだろうが、
「きあいのタスキ」や、相手の交代などの危険性を考えると、「とんぼがえり」を使っていった方が良い。

物理流し

  • 性格:わんぱく
  • 努力値:HP252、防御252
  • 持ち物:たべのこし
  • 使用技:ブレイブバード/はねやすめ/フェザーダンス/とんぼがえり

「いかく」+「フェザーダンス」で不利なタイプ以外の物理ポケモンを流します。
防御の種族値は特防と比べればまだ良い方なので、性格補正,努力値,そして「いかく」が加われば弱点以外の物理攻撃なら割と耐えられます。

攻撃を3段階も落とされた相手の物理ポケモンは交代してくる可能性が高いので、「とんぼがえり」で味方に繋ぎます。

特に有利でもない限り特殊ポケモン相手には出さないのが妥当でしょう。

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